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| ネイティブ人事担当者は、日本人の英文レジュメで最低限何をチェックしているか |
| 1.自分の仕事の説明が出来ること 2.自分のポジションと職務責任が説明出来ること 3.プロジェクトの説明と応募した職種の関連性が説明出来ること 4.自分が如何にプロジェクトの成功に寄与したかが説明出来ること 5.英語は当然のことで、特別な能力とは認められないこと 6.プロとして仕事をするので、趣味や興味は関係ないこと レジュメはプロとしての履歴書です。 自分の希望や期待を書くのではなく、自分を雇うことで如何に会社にとって得かを説得出来るツールでなければなりません。 |
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| 枚数、形式 |
| 2枚以内が適当、と言われています。人事担当者のメールボックスには、山のような履歴書が送られてきます。一般に、3枚にわたると読んでもらえない可能性が高まります。(時間泥棒、簡潔にまとめる能力がないと思われても仕方ないですね)逆に1枚だけだと、やや熱意が低い、英語力が弱いような印象を与えます。 ただ、これは、職種や業界によります。1枚でも、5枚でも通る方は通ります。枚数にこだわるより、中身を磨きましょう。 インターネットでエントリーされるならExcel よりもWordで。 また、プリントアウトしたとき、A4に収まりきるかどうかは、自宅で確認して下さい。 米国企業は、レターサイズ(A4より縦がやや短く、横がやや長い)です。ファイルに入らない応募書類を、まず捨てる担当者もいます。 細かいことですが、実際の仕事というのも細かいことの積み重ね。出来ない奴と思われないようにしたいものですね。 |
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| メールアドレスにも細心の注意を |
| プライベイト用のメールアドレスなのか、カジュアル過ぎる印象のアカウントの方が結構いらっしゃいます。 例えば、 ---chan@, ---rin@ , ----love@,,,, etc. など、いい大人が、転職活動というTPOに合っていないものをレジュメに書くのは避けましょう。 フリーメールアドレスも企業によっては、減点対象です。 「私は、お金払って容量拡大してますが」と、おっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、残念ながら、アドレスを見た限りは無料の人と同じで、印象を落としているだけです。 バックアップ用や、出張時用に持たれるのは結構です。どうしても使いたいなら転送すればいい話です。 |
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